1.「寿命」ではなく「健康寿命」を意識するということ
健康診断の結果を見て、「そろそろ運動したほうがいいかな…」と感じた経験はありませんか。
年齢を重ねるほど、「何歳まで生きられるか」よりも、「何歳まで自分の足で動けるか」「どのくらいの期間、自分らしく生活できるか」が気になってくる方が増えていきます。
健康寿命とは、「介護を受けたり寝たきりになったりせず、自立した生活を送れる期間」のこと。
病院に通いながらでも、痛みや不調とうまく付き合いながら、自分で歩き、自分で選び、自分で楽しめる時間をどれだけ増やせるか――という視点です。
例えば、こんなイメージです。
- ・階段をエレベーターに変えず、まだ自分の足で上り下りできる
- ・ちょっとした買い出しや散歩に、特別な準備をしなくても出かけられる
- ・旅行や孫との時間など、「やりたいこと」に体がついてきてくれる
こうした日常の「当たり前」が、ある日を境に少しずつ難しくなっていく――。
その変化のスピードをゆるやかにするために、今できることを積み重ねていく。それが、健康寿命を意識するということだとMOROTEは考えています。
2.戸田・戸田公園エリアの暮らしと、40代以降の体の変化
戸田・戸田公園エリアは、駅前にマンションが多く、電車通勤やテレワークの方、車移動が中心の方など、さまざまなライフスタイルの方が暮らしています。
便利な一方で、「歩く距離が意外と少ない」「エレベーターやエスカレーターを使うことが増えた」という声もよく聞かれます。
40代を過ぎるころから、体には少しずつこんな変化が起こりやすくなります。
- ・筋力や持久力の低下により、疲れやすく感じる
- ・関節の動きが硬くなり、「しゃがむ・立つ」が億劫になる
- ・同じ姿勢を続けると、肩や腰、ひざが重だるくなりやすい
これらは、必ずしも「病気」とは限りません。
むしろ、「体を動かす量」「動かし方」「休み方」などのバランスが少しずつ崩れてきているサインであることが多いのです。
戸田・戸田公園エリアのように、駅前にお店がまとまっている地域では、「わざわざ運動の時間を作らない限り、思ったほど歩いていない」ということもよく起こります。
そのギャップに気づいたときこそ、健康寿命を見直し始める良いタイミングと言えるかもしれません。
3.整体で“今の自分”を知り、自重トレで未来に備える
「体を変えたい」と思ったとき、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは「運動量を増やす」「たくさん歩く」「筋トレをする」といった方法かもしれません。
もちろん、それも大切です。ただ、今の体の状態を知らないまま負荷だけを増やしてしまうと、ひざや腰、肩を痛めるリスクが高くなることもあります。
MOROTEでは、まず整体を通して、次のような点を一緒に確認していきます。
- ・どの関節が動きにくくなっているか
- ・どこに力が入り過ぎていて、どこがサボり気味か
- ・呼吸が浅くなっていないか、姿勢のクセはどうか
そして、「動きやすい状態」をつくったうえで、自重トレーニングで動きを身につけていくのがMOROTEのスタイルです。
自重トレは、器具を使わずに自分の体重を活用するトレーニング。負荷を細かく調整しやすく、日常動作に近い動きが多いのが特徴です。
つまり、整体は「今の自分を知る時間&土台づくり」、自重トレは「これからの自分のために、動ける体を準備する時間」として役割を分担しているイメージです。
この二つをセットにすることで、健康寿命に直結する「立つ・歩く・階段を上る・しゃがむ」といった動作を、無理なく整えていくことができます。
4.健康寿命に効く?整体×自重トレの3つのポイント
「健康寿命のために何をすればいいか」と考えたとき、MOROTEが特に大切にしているポイントは次の3つです。
① 「歩く・立つ・しゃがむ」を快適にすること
健康寿命を考えるうえで、特別なスポーツができるかどうかよりも、
日常の「歩く」「立つ」「しゃがむ」といった動作がどれくらいラクにできるかが、とても大きな意味を持ちます。
整体で股関節や足首の動きを整え、自重トレでお尻や体幹を鍛えることで、これらの動作が少しずつスムーズになっていきます。
② 「やらなきゃ」から「やると気持ちいい」へ
健康のための運動が続かない最大の理由は、「義務感だけで頑張っている」状態になってしまうこと。
整体で体を整えた状態で自重トレを行うと、「動くと体が軽くなる」「よく眠れる」といったプラスの体験につながりやすくなります。
「やらなきゃ」ではなく、「やると楽になるから続けたい」と感じられることが、健康寿命の土台になります。
③ 70代・80代を見据えて“貯筋”する発想
健康寿命を長く保つには、「足腰の筋力」「バランス能力」「回復力」の3つを少しずつ貯めていくイメージが大切です。
40代・50代のうちに、週1回・月2回でも良いので、継続的に体を動かしておくことで、将来の“貯筋”になります。
戸田・戸田公園エリアで普段の買い物や通勤に使う動きそのものが、貯筋のチャンスになるように、整体と自重トレで準備しておきましょう。
5.どのくらいのペースで通うと良い?目安と考え方
「健康寿命を意識した体づくり」と聞くと、頻繁に通わなければ意味がないように感じるかもしれません。
しかし、実際には「自分の生活に無理なく収まるペース」で続けることのほうが、長い目で見ると大切です。
MOROTEでは、目安として次のような通い方をご提案することが多くあります。
- ・まずは体の状態を整えたい方:最初の1〜2ヶ月は月2〜4回
- ・状態が安定してきた方:月1〜2回+自宅でのセルフケア
- ・忙しい時期:月1回の「メンテナンス日」をキープする
もちろん、これはあくまで例です。
お仕事の繁忙期やご家族の予定、趣味のスケジュールなども含めて、「これなら続けられそう」と感じるペースを一緒に決めていきます。
戸田・戸田公園は、平日は忙しく、週末に少し余裕ができる方も多いエリア。
そのリズムにあわせて、「月に何回か、自分の体と向き合う定期便を入れておく」ようなイメージを持っていただけると、健康寿命の観点からも心強いと思います。
6.自宅でできる「生活習慣のチューニング」アイデア
健康寿命は、スタジオにいる時間だけで決まるものではありません。
むしろ、「いつもの生活の中で、ほんの少しだけ体の使い方を変えること」が、大きな差を生むこともあります。
ここでは、戸田・戸田公園エリアでの暮らしをイメージした、生活習慣のチューニング例をご紹介します。
◎ いつものスーパーまでの道を「ミニウォーキング」に
いつもより1〜2本だけ遠回りして歩いてみる、信号の一つ手前から歩いてみるなど、無理のない範囲で歩く距離を少しだけ増やします。
歩くときは、「かかとから着地して、つま先で軽く地面を押す」感覚を意識すると、お尻や足裏が働きやすくなります。
◎ エレベーターを使う日と、階段の日を分けてみる
毎日階段にする必要はありません。
「帰りが早い日は階段の日」「荷物が少ない日は階段の日」といったように、自分なりのルールを作ることで、無理なく続けやすくなります。
◎ スマホを見る姿勢をリセットするタイミングを決める
スマホを見る時間が長くなると、首や背中が丸くなり、腰にも負担がかかりやすくなります。
お風呂上がりや寝る前など、「1日1回、姿勢をリセットするタイミング」を決めて、軽く胸を開いて深呼吸をするだけでも、体の印象は変わってきます。
こうした小さな習慣と、整体×自重トレを組み合わせることで、健康寿命を支える土台を少しずつ育てていくことができます。
7.「いつか」ではなく「今」始めるための一歩とは
健康や運動のことは、「仕事が落ち着いたら」「子育てがひと段落したら」「時間に余裕ができたら」と、つい先延ばしにしてしまいがちです。
ですが、体の変化は、待ってくれません。気づいたときには、階段や坂道がつらくなってしまっていた…ということも少なくありません。
だからこそ、完璧な準備ができてからではなく、
「まずは一度、プロと一緒に今の体を確認してみる」という小さな一歩から始めてみませんか。
戸田・戸田公園エリアで暮らしながら、これからの10年・20年をどう過ごしたいか。
「将来も自分の足で好きな場所に行きたい」「孫と元気に遊びたい」「趣味を長く続けたい」――そんなイメージが少しでも浮かぶ方は、健康寿命を見直すタイミングに来ているのかもしれません。
MOROTEの整体×自重トレは、
がんばり過ぎるトレーニングではなく、「今のあなたに合ったペースで、健康寿命を整えていくための時間」です。
迷っているあいだも時間は流れていきます。気になったときが、始めどきかもしれません。
【体験トレーニングのご案内】戸田・戸田公園で「健康寿命」を整える一歩を
「本気の筋トレまでは求めていないけれど、これからのために体を整えたい」
「ジムが続かなかったけれど、自分に合ったペースで動く習慣を作りたい」
そんな方に向けて、整体と自重トレーニングを組み合わせた体験パーソナルをご用意しています。
ご予約・お問い合わせは、公式LINEより承っております。
まとめ|戸田・戸田公園で「今」と「未来」の体を整える
健康寿命を伸ばすことは、特別な人だけのテーマではありません。
戸田・戸田公園エリアで暮らす40〜60代の私たち一人ひとりにとって、とても現実的で身近なテーマです。
・整体で今の体の状態を知り、「動きやすい土台」をつくること。
・自重トレで、日常動作につながる動きを少しずつ身につけること。
・生活の中でできる小さな習慣を重ねながら、将来の自分に“貯筋”していくこと。
これらの積み重ねが、「何歳まで生きるか」ではなく、「何歳まで自分らしく動けるか」という健康寿命を支えていきます。
もし今、「このままだと少し不安かも」と感じていたら、その気づきこそが、未来の自分からの大切なメッセージかもしれません。
そんなメッセージに、MOROTEの整体×自重トレで一緒に応えていけたら嬉しく思います。